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- 医療品質・医療安全管理

見えない部分こそ、
最も厳しく
医療の本質は「技術」だけではありません。

この3つが整ってこそ、
本当に安心できる医療が成立します。
当院では、病院水準を基準とした
安全管理を実践しています。

Standard precautions
感染
対策の基本原則
スタンダード
プリコーションの徹底
すべての患者様を感染リスクがある前提で対応します。
-

手袋は汚染の可能性
(1患者内でも複数回)
ごとに交換 -

口腔内に触れた
手袋で
他部位に
触れない -

目・口・皮膚
粘膜の
防護を徹底 -

器材は患者ごとに
完全分離管理
これはWHOおよびCDCが推奨する
国際的感染対策原則です。

Safety
診療空間の安全
設計
全室個室診療
歯科診療ではエアロゾル(飛沫微粒子)が発生します。
当院では、全てを同時に実現しています。

Hygiene System
滅菌・消毒体制– 数値で示す安全 –
-

医療用高温洗浄
物理洗浄を基本原則とし、汚染物質除去後に滅菌工程へ移行します。
-

クラスBオートクレーブ滅菌
真空加圧滅菌方式の滅菌器で、中空器具・多孔質器具にも対応しています。常時稼働体制で滅菌処理を行っています。
-

ハンドピース
(タービン)管理専用自動洗浄装置で内部注水路まで洗浄し、洗浄後は滅菌処理を行います。再使用は滅菌完了後のみ行います。
-
滅菌パッキング基準
病院水準の高耐熱・高圧対応パックを使用しています。滅菌インジケーターによる確認を行い、未滅菌器具との完全分離動線も徹底。

Surgical-grade safety
手術
レベル
の安全管理
- 血液専用吸引装置
- 滅菌パック開封は直前
- 手術器材の区分管理
- 器材トレー単位で完全管理
口腔外科出身だからこそ、
「手術室基準」を歯科診療へ応用しています。

Disposable
滅菌
できない
器具への対応
- ガイドライン準拠薬液消毒
- 侵襲性器具との明確な区分
- 将来的に過酸化水素低温滅菌機導入計画
常にアップデートを検討しています。

Visual control
材料・
器具管理の
見える化
- どこに何があるか一目で分かる配置
- 滅菌済・未滅菌の明確識別
- 緊急時即対応可能設計
- 在庫管理の可視化
整理整頓は安全の第一歩です。

Quality control
品質
維持体制– ヒューマンエラー対策 –
- 定期的な器材管理確認
- スタッフ間の情報共有
- 手順の標準化
- 動線設計による汚染防止
医療安全は「仕組み」で守ります。
数字で見る
当院の安全体制
よくあるご質問
他院と何が違うのですか?
-
クラスB滅菌器の常設、1患者ごとのハンドピース交換、個室診療、動線分離設計など、病院水準の安全管理を導入しています。
滅菌は本当に徹底されていますか?
-
洗浄→パッキング→クラスB滅菌→インジケーター確認という工程を経ています。滅菌済器具は未滅菌器具と物理的に分離管理しています。
歯を削る機械は使い回しではないですか?
-
1患者ごとに完全交換し、専用洗浄機で内部まで処理後、滅菌しています。
感染症が心配です。
-
すべての患者様を感染リスクがある前提で対応するスタンダードプリコーションを徹底しています。
手術は安全ですか?
-
血液専用吸引装置や滅菌パック管理など、口腔外科基準の安全対策を導入しています。
個室診療の意味は?
-
飛沫拡散抑制とプライバシー保護を両立させています。

Our policy
当院の医療品質思想
安全対策は“特別なこと”
ではありません。
やるべきことを、
やるべき水準で、徹底する。
それが当院の品質管理です。






